「弁護士」・「社会保険労務士」が労働に関する相談などを無料でサポートいたします。

社会保険労務士等の相談員が一般労働相談としてご相談を受け、皆様のニーズに応じて、高度専門相談や個別訪問相談等により対応させていただきます。

CASE1個人事業主が人を雇うのは難しい?

CASE1 個人事業主が人を雇うのは難しい? ラーメン店を開業しました。おかげさまでみなさまからご好評をいただき、多忙を極めるようになりました。そこで、パートさんを雇用して、作業効率をあげたいと思ったのですが、なにせ初めてのことなのでわからないことばかり。そこで、仙台市雇用労働相談センターに電話をかけたのです。
 相談員の方にこちらの事情を話したところ、社会保険労務士の先生による訪問指導サービスを受けることができました。社会保険の手続きの方法や、就業規則、雇用契約書についての説明を受け、新たにパートさんを雇うことができました。
 個人事業主が人を雇うのはすごく難しいと思っていたのですが、相談してみたら、とてもスムーズに事が運びました。これからも、ひとりでも多くのお客様においしいラーメンを提供できるよう、従業員一丸となってがんばりたいですね。

CASE2高齢者の雇用で、助成金も活用できた!

CASE2 高齢者の雇用で、助成金も活用できた! 昨年、土壌改良剤を開発・販売する会社を立ち上げました。それに伴い、新しい人材を雇用したいと思い、相談に訪れました。
 雇用するのであれば、人生経験豊富な高齢者の方がいいと考え、その旨をお伝えしました。すると、高齢者の雇用であれば、助成金を活用することができるとのことで、厚生労働省の案内をいただきました。また、就業規則や労働条件通知書の仕様、社会保険についてもしっかりアドバイスをいただくことができました。
 相談から2か月後、助言に基づいて、高齢者の方を適切に採用することができました。高齢者の雇用の創出という社会的貢献を果たせただけでなく、助成金も活用することができました。
 これまでの人生経験と知恵を十分に生かしてくださる高齢者の採用は大成功でした。本当に相談してよかったと思います。